~好きで好きで、なんだか続けていること~


【マザカレ・メンバーズ通信】vol.64

~好きで好きで、なんだか続けていること~


マザーカレッジ主宰 江藤 真規R

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みなさん、こんにちは。江藤真規です。
いつもマザカレ・メンバーズ通信をご購読下さりありがとうございます。


駆け足で毎日が過ぎていきます。

仕事が相変わらず山積みの中、
年末の大仕事もたくさんあり、

「時間がない!どうしよう~」


師走の慌ただしさが近づいてまいりました。


そんな時に“年賀状の販売が始まりました♪”などとみてしまうと

「あ~、そうだ今年こそ、ぎりぎりにならずに年賀状を作成しないと!」


またまたTO DOリストが増えてしまいました。


先日ネイルサロンに行ったときに
ネイリストの方と
「この時期本当にやることがいっぱいあって、忙しいのよ~」
とお喋りをしていると、


「私、年賀状、出さないですよ!」と…。


今までもほとんど出したことがないそうです。


「だって、必要ないですもの!」


最近の若い方は、かなり合理的に生活しているようです。


年賀状を出すことの是非は横においておいて、



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必要かどうかを自分で選ぶ。
自分に必要ないことは、捨てる。
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こういった生き方も大事なのかな、と思いました。



私にとって年賀状って必要なのかな…?


考えてみたところ、私にとっては「もちろん必要」。
なので、私は続けます!


一年に一度、その方のことを想うこと。
ご挨拶をすることで、
感謝の気持ちが伝わったり、
ご縁がつながっていったり…。

私にとって年賀状はとても大切なこと。


あらためて考え、
年賀状は自分にとっては必要、と決められたら
何だか心がすっきりしました。


「年賀状を出さないといけない~」、と思っていた気持が

「そうだ、私には年賀状を出すことは大切なことなんだ」、と思えるようになり

ポジティブな気持ちが沸き起こってきました。



こんな気持ちが薄れないうちに
今年こそ早めに準備したいものです。




さて、先日小学校に講演に行ってまいりました。


その学校で、講演の前に打ち合わせを兼ね
校長先生とお話しをさせていただいていたのですが、


校長先生が

「子どもは本当にかわいいですね。
 私は毎日子ども達に囲まれて、たくさんのエネルギーをもらっているんです」


なんて温かい先生なのでしょう。


子どもは確かにかわいいです。
子どものことは大好きです。

でも、時として子どもは宇宙人のようであり、

理解不能であり、

あまのじゃくな勝手ものであり…、


たった一人の子どもでも大変!と感じてしまうことがしばしばです。



何十人もの子ども達を預かっている学校の先生方のご苦労には
計り知れないものがあるはずです。



でもきっと先生がたのお気持ちの根柢に、

「子どもは本当にかわいいですね。
 私は毎日子ども達に囲まれて、たくさんのエネルギーをもらっているんです」



こんな大きな愛情があるからこそ、
毎日笑顔で子ども達に接してくださっているのだと思います。



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好きで好きで、何だかわからないけれど続けていること。
やってもやっても、まだまだ続けていること。
これが自分の価値としていることである。
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以前価値観について学んだ時
こんなフレーズを習ったように思います。



まさしく、校長先生のお言葉に、
そんな価値観を感じた一日でした。


皆さんにとっての、



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好きで好きで、何だかわからないけれど続けていること。
やってもやっても、まだまだ続けていること。
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一体どんなことでしょうか?



私も久しぶりに考えてみようと思います。

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 個別のお悩み、ご質問を、どんどん送ってくださいね。
 江藤真規が本コーナーにて答えてまいります♪

■江藤への質問は、info@saita-coordination.com
(200文字以内/お一人様一問)までお願いします。


■小5の女の子です。中学受験を考えていますが、私が働いているので、
 家で子どもの勉強を見てあげる時間がありません。
 仕事を一年でもやめようかどうか、迷っています。

★江藤真規より
中学受験には親の関わりが大事、とよく言われますので、
お気持は大変わかります。

どうしたら正解という答えはありませんが、
もしも今の環境でまだできることがあるならば、
「やめる」という選択をする前に、
「今できること」をまず始めてみませんか?

家庭学習がしやすくなるような環境づくりの工夫です。

例えば、
・学習をしたらチェックするチェックシートを作る
・学習計画表を作る
・親子日記をつけて、お子様を応援する。
・用意しておくおやつにメッセージを添える。
・一緒にできる食事の時間は、会話の時間として、
ひたすら子どもの話を聴く。
・夜寝る前には、しっかりと抱きしめてあげる、など、
今の時間帯でもできることがあればそこから始めてみてください。

もちろんそのうえで、やはり一年はやめた方がいい、
という選択になることもあるかもしれません。
その際にはご自身の選択に自信をもって、突き進んでくださいね。

ただ、
「あなたのためにママは仕事を辞めたのよ」と
子どもに負担を感じさせないこと。
そして「仕事を辞めれば成績が上がる」と
期待をしすぎないことは大事なことでしょう。

子どものためではなく、あくまで自分のために…。
まずは今できることから始めてみてくださいね。
応援しております。

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