〜瞬時に頭が整理できる方法〜


【マザカレ・メンバーズ通信】vol.63

~瞬時に頭が整理できる方法~


マザーカレッジ主宰 江藤 真規

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みなさん、こんにちは。江藤真規です。
いつもマザカレ・メンバーズ通信をご購読下さりありがとうございます。


ここ数日ぐっと気温が下がってまいりました。


ようやく「冬物」が着られる、と思い、
クローゼットから出して着てみると…、


「あれ?なんか似合わない。どこかが違う。。。」



流行って不思議ですよね!


昨年はあんなに気に入って着ていたものが、
今年になると、何だか古臭く感じ、
体型にも合わないように感じ、


「う~ん、この服は着られないな…」となってしまいます。



流行は作られている!



そんなに流行を意識はしていないつもりですが、
ちょっとしたスカートの丈であったり、
ほんの少しのジャケットの長さの違いであったり、



私たちの購買意欲はうまくコントロールされているようです。




今朝も
「あ~、着ていく服がない。。。」と大騒ぎをしていたら、

こんな光景をよく目にしている娘から、


「ママ、それは、着ていく服がないのではなくって、
 着たい服がないんでしょう!」

と言われました。



まさしくその通りです♪




さて、先日セミナーをやっていたときのこと、

あるお母さまから、こんな意見を頂きました。



このセミナーは、全4回、シリーズでやっているセミナー、
その日はその2回目でした。




「先生、前回の講義を受けてから、私も子どもも、
 ものすごく変わったんです!」


「えっ、何がそんなにかわったのですか?」


「頭の整理がうまくできるようになったんです!」




あれ?前回の講義で、頭の整理の仕方については
扱っていないのに・・・?




不思議に思って、何がそのお母さんの行動を変化させたのかを
伺ってみると、こんな答えが返ってきました。



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「江藤さんが、前回の講義の最初に
 “今日一番持ち帰りたいと思っていることは、何ですか?”と
 聞いてくれたのですが、

 そう言われて、ぐっと考えたんです。
 “私は何を知りたいんだろう?”って。

 それでぐっと考えてみたら、
 自分が本当に知りたい!と思っていたことが見えてきたんです。


今まで“自分の気持ち”について、
そんな風に考える習慣がなかったので、
 これは大きな気づきでした。

 帰ってから、子どもにも
“今日は何に頑張ったの?”とか
“今日はどんなことに時間を使う日?”などと試してみたら、

子どもからも面白いほど言葉が出てきて、
我が家の会話がものすごく変わってきたんです!

頭が瞬時に整理できる方法を教えていただいた気分です」
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なるほど。。。


「それは毎日の会話が、更に楽しくなり、
皆さんの行動が、さらに加速されるようになりましたね!」



面白いのは、
「頭の整理をする方法」というのは
その講義で扱ったテーマではなかった、ということ。



必ずしもテーマでなくても、
使えるヒントは、いろいろなところにあり、
その時に自分の欲しい情報を、人はつかんでいくものなのですね!



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自分のアンテナの立て方次第で、
日常生活の他愛無い会話からも、
たくさんのヒントが見つかりそうです。
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頭の整理が瞬時にできる方法…。


「今日は私、何に一番頑張ろう…?」
「今日はどんな一日にしようかな?」
 

是非みなさんも、こんな問いかけを
自分に、そしてお子様にしてみませんか?


頭の整理がぐっと進むはずです!




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 江藤真規が本コーナーにて答えてまいります♪

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■中学生の娘が、最近派手な格好を好むようになりました。
 高校生の姉のマネをしているところもあるのでしょうが、
 反抗期もあって、注意してもやめないし、先行きが心配です。


★江藤真規より
お年ごとのお嬢様、新しい興味がわいてきたのですね。
もちろん、お嬢様の行動には、ちゃんと目向けておく必要がありますが、
この年齢の子どもは、注意されるのが大嫌い!
言えば言うほど、反発意識から、そちらにのめりこんでいくこともよくあります。

「派手=悪い・心配」との気持ちを、まずはお母さまの中から取り除き
「派手=新しいことに興味がわいてきた」ととらえてみてはいかがでしょうか。
そして“派手から起こる何が心配なのか”を考えてみてください。

「もう、そんな服を着るのはやめなさい!」
と言っていては伝わらなかったことも、

「あっ、かわいい服見つけてきたね~。
 でもスカートの長さだけには気を付けてね。
 危険を呼び寄せてしまうからね!」ならば伝わるかもしれませんね。

批判から始まる言葉よりも、
一旦は子どものことを受け入れて、
その後に発信される伝えたいメッセージのほうが、
きっとお子様の心に届くことでしょう。

思春期の子どもとのコミュニケーションには
あれこれ言わずに、ポイントを絞ってあげるのも効果がありますよ。
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