~先生が好き!~


【マザカレ・メンバーズ通信】vol.62

~先生が好き!~


マザーカレッジ主宰 江藤 真規

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みなさん、こんにちは。江藤真規です。
いつもマザカレ・メンバーズ通信をご購読下さりありがとうございます。


先週は講演が多く、広島、山口と行って参りました。

両講演とも、塾様の主催で、
参加者は地域のお母様、お父様方…、
またまたたくさんの出会いがありました。


終わってからの質疑応答含め、皆様方とお話をしてみますと
その土地によっての教育事情の違いが見えてきます。


私が住んでいる東京では、受験をして私立へ、という
傾向もかなり強いのですが、


地方にいくと、県立王国!という所もたくさんあり、
行きたい県立高校に入るために、
中学卒業後に浪人するのも当たり前、というところもあったり。。。



いずれにしても、子ども達は皆頑張っている!
夢に向かって、目標にむかって頑張っている!



そんなお話を伺い、毎回とても刺激受けております。



さて、私は塾の先生方とお話をさせていただく機会がよくあるのですが、


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「先生がたは、本当に熱き想いで教育をしてくださっている!」
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いつもこんな風に感じます。


生徒たちのことを、まるでわが子のように思い、
育ててくださっている先生がたくさんいらっしゃるのです。


きっとこれは塾の先生に限らず、学校の先生も同じ、、、。



宇宙人のような子ども達を相手に仕事をするのは
とても大変なことだと思います。


でも、そこにご自身の人生をかけてくださっている先生方…、
熱き想いがなければ到底できないお仕事でしょう。



我が子を塾に行かせているときには、
子どもの成績ばかりが気になって、
先生の想いにまで、意識を向けることはできなかったのですが、



今こうやって先生がたと会話をさせていただくことによって、
そんな「想い」にも気づくことができました。



ただただ、今までご指導くださったことに、
感謝の気持ちで一杯です。



こういった先生の想いが家庭に伝わると
もっともっと共通のゴールである「子どもの幸せな成長」に向かって
いい状態で進んでいくことができるのではないかと思うのですが、


子育て中のことを振り返ると、
あまり塾や学校の先生とコミュニケーションを取ることが
できていなかったように思います。



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もっと先生とコミュニケーションを取ってみませんか?

先生から声をかけてもらうのを待っているだけではなく、
自分から、声をかけてみる!
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コミュニケーションがない状態で、
いい成果が得られなかったとき、、、


私たちはその結果を
相手のせいにしてしまいます。


下手すると子どもができないのは先生のせい、とまで
思ってしまうこともあるかもしれません。



どういう状態で、学んでいたのかを聴くこともなく、
ただ、結果のみを先生のせいにしても、
子どもにとっての、その後の成長はありませんよね。




また、万一、
「あの先生は、あまりよくない」
こんな話を子どもの前でしてしまってはどうでしょうか?


子どもの先生に対する信頼感はなくなり
その後の授業で集中して学べるはずもありません。


それよりも、


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全力でご指導くださっている先生のことに興味を持つ、

そして何か伝えたいことがあれば、
不明なことがあればそれをはっきりと伝えてみる!
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家庭で先生の悪口を言っていても
更なる悪循環を引き起こすだけですが、


思っていることを言葉にして発することで、
何か解決に向けて動いていくことができるかもしれません。



先生はいつも忙しそうに見えますが、
家庭での様子をきっと聞いてくださると思います。



家庭と学校、塾が手を取り合って
自立した子どもを育てていくことができれば、とても素敵ですね!




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【江藤真規が答えます】
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■皆さんからの質問、受付中!
 個別のお悩み、ご質問を、どんどん送ってくださいね。
 江藤真規が答えてまいります♪

■江藤への質問は、info@saita-coordination.com
(200文字以内/お一人様一問)までお願いします。


■娘はとても忙しく、いくつもの習い事をしております。
 本人はやめない、というのですが、この先中学受験の勉強も
 始まることを予想すると、
このまま続けていくことも難しいかと思います。
 いつどうやってやめさせればいいでしょうか?


★江藤真規より
習い事は始めるときより、もしかしたらやめる時の方が
悩むのかもしれませんね。
ご質問の件ですが、「今すぐ」習い事をやめなくてはならない事情はありますか?

もしも「今」まだその事情がないのならば、
むりやり早い段階で「やめさせる」必要はないのではないでしょうか。

子どもの基本的生活習慣は、親として絶対に
守っていってあげたいところ。

なので、たとえば疲れすぎている、
食事をする時間もない、
このような状態ならば、「減らす」努力をした方がいいかと思いますが、

将来の受験が始まったとき、という不安からならば
今しばらくは、存分に楽しみ
そして受験勉強という新しい勉強が始まったときに

どれだけの時間がその勉強に必要なのか、
そして、習い事を減らさないとその時間が確保できない、
という結論に達した場合に、

「やめさせる」のではなく
「しばらくお休みをする」という形で
受験勉強の時間を確保してみてはいかがでしょうか?

納得したうえで始める受験勉強ならば
きっと習い事を同じように、全力投球できること思いますよ!

応援しております。

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■お受験ママのためのお茶会を開催します♪
幼稚園受験、小学校受験を考えている方に向けて、
マザーカレッジでは、お受験ママのためのお茶会を開催いたします。

幼稚園・小学校受験合格経験のあるマザーカレッジ認定講師が
皆さまからの疑問や解決策についてお答えしてまいります。

<マザーカレッジ認定講師陣の合格実績校>
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【日時】2011年11月17日(木)10:00〜11:30
【場所】サイタコーディネーション 六本木オフィス
【参加費】3,500円(マザーカレッジメンバーズの方は3,000円)
【申込】申し込みはこちら
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