マザーカレッジ主宰 江藤 真規

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■マザーカレッジでの新しい学びが始まりました!■
☆お母さんもお父さんも、そして教育関係の方々も…
 みなさんに学んでいただきたい非常に濃い内容です☆
マザーカレッジオープンスクール、5月9日(木)いよいよ開校!

☆講義内容☆
・第1回:【メディア・リテラシー入門:客観報道の罠】
・第2回:【グローバル・リーダーとは?】
・第3回:【広告のカラクリ】
・第4回:【アベノミクス・TPPで何が変わる?】
・第5回:【性・暴力表現の影響】
・第6回:【参院選で何が変わる?】
 ※第4回、第6回目は最新のニュースを扱いますため、
  内容が変わる場合がございます。
詳細はこちらをご覧ください。
http://www.mothercollege.com/course/openschool/

最新の情報を入手し、
子どもを取り巻く環境で気を付けるべきことを知り、
自信をもって子どもを育んでいきましょう!
★未来を語るには、私たちが学習することが大切です★
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みなさん、こんにちは。江藤真規です。


日頃はマザーカレッジ通信をご購読頂き、ありがとうございます。



「やっぱり何と言っても親なんだよね。。。」

お仕事をしながらよく出てくる会話です。

子どもの教育に一番影響をあたえているのは、
やはり一番身近にいる親なんだよね。。。ということ。


毎日の家庭での会話、親が見せる背中は、
子どもの価値観に大きな影響を与えています。

親の無関心は、子どもに不安感を与え
親の過干渉は、子どもの未来に制限をかけてしまいます。


そして家庭での会話は、親の興味関心のあることに偏りがちです。


だから、私達親が学ぶ必要があるのではないでしょうか。

勉強はもう卒業!ではなく、
日々めまぐるしく変わっている世の中に生きる一人の人間として、
知識を身に付けていくのは、子どもだけではなく私達親も同様です。

 
先日号外でお知らせいたしましたマザーカレッジオープンスクール、
講義内容を見ると、ちょっと難しい内容に感じるかもしれません。


しかし、これからの時代を生きる子ども達を育む大人には
非常に重要なテーマばかり。


それを楽しく、分かりやすく、家庭で扱いやすい形で学んで頂けるのが
マザーカレッジの講義です。


是非、新しい扉を開けにいらして下さいね!
会場でお待ちしております♪
http://www.mothercollege.com/course/openschool/



GWが近づいてきました。
新学年が始まってちょうど1ヶ月、
子ども達も少しはゆっくりしたい…と、
お休みを楽しみにしているのではないでしょうか?




私はこの時とばかり
「ゆっくり仕事を進めたい」と思っております。


やらなくてはならないこと…ではなく
やりたいこと、気になっていることがたくさん溜まっているんです。





さて、今また新しい書籍を執筆しているのですが、
先日原稿を書きながら気になった言葉があります。




それは
「言うことを聞かない」という言葉。


私たちが日常生活でよく使う言葉です。



「本当にあなたったら言うことを聞かないんだから」
「全くいつも言うことを聞かない子だ」


何気なく使っている言葉ですが、
よく考えてみると、
かなり大人の都合で投げかけられている言葉ですよね。




なんとなく気になって類似語を辞書で調べてみると、
「従わない」「腕白な」「聞き分けのない」
こんな言葉が見つかりました。




では、私たちはどういう状況で、この言葉を使っているのでしょうか。



私(大人)が求める通り
子どもが行動しないとき。

私(大人)が求めるように
子どもが反応しないとき。



こういった時が多いですよね。



親として教えてあげたいこと、
伝えてあげたいことを伝えるためには
厳しさ、ぶれない強さも必要です。


曲りそうな状況にある子どもに対して
「こっちを見て」「しっかり聞きなさい」という気持ちを込めて
投げかける言葉としては有効でしょう。



ただ、自分自身の過去を振り返ってみると
私はどうやらそういった時だけではなく、


私の思い通りにならないことに対する
怒りの感情を表現するために、


「言うことを聞かない」

この言葉を使っていたように思うのです。



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その時の娘は、本当に私の言うことを聞かなかったのでしょうか。
それとも自分の意見を言いたかったのでしょうか
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もしも、彼女たちが自分の意見を言いたかったのだとしたら、
「言うことを聞かない子」とレッテルを張ることによって
かえって自分の言いたいことを言えない環境を
作ってしまっていたのだろうな~と思うのです。




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言うことを聞かないのか
それとも
自分の意見を言いたいのか。。。
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感情的になっているときは難しいでしょうが、



「もしかしたらこの子、自分の意見を言いたいのかな?」
「この子はいったい何を言いたいんだろう?」



少し落ち着いてからでもそんな風に考えることができれば
子ども達の意見をもっとたくさん引き出してあげることが出来そうですね。




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子育てをしながら自分のことがよく見えてきます。
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