怒らずに子どもに気づきを与える優しい言葉の贈り物
実践!子育てコーチング!子育てに使える言葉集|よりよい子育てを学ぶ「マザーカレッジ」

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子育てコーチング

3歳の娘がいます。
再来年、小学校受験を検討しています。
お教室などをあれこれ見てまわり、情報を集めている段階ですしかし、どこへ行っても重要なのは「親の在り方」なのだな、と気づかされるのですが、お受験をするにあたって、親として、どのような心持ちでいるのがいちばん良いのでしょうか。
自分の子育てに”ブレない軸”をもとう
小学校受験を検討しているということは、今の時点でも何かしらの習い事やお教室通いをしていることと思います。
それに関しては、何をした方が有利だとか、何をすべきといった答えはありません。なぜなら、大切なのは「何をするか」ではなく「なぜそれをするか」にあるからです。

以前、私の講座で「毎朝、家族で早朝ランニングをしています」という方がいらっしゃいました。私が「早朝ランニングから、お子さんはどのような力を学び得ていると思いますか?」と尋ねると、お母さんからは「やり遂げる力、継続する力、状況を判断する力」との答えが出てきました。それらは総じて、非認知能力と言い換えることができるのですが、この非認知能力の高さこそが、これからの時代に求められる人材像とイコールで繋がっていきます。
質問者さんが言うところの「親の在り方」とは、きっと「子育てに対してブレの少ない軸があるかどうか」といったことなのでしょう。
習い事にしてもお教室にしても、それこそお受験にしても、どのような意義を見出し、何を求めているのかを明確にしておくことが大切です。自分なりの子育ての軸を見つけるには、自問自答を繰り返すこと。そして、誰かに伝えるために言語化を習慣づけておくことです。同時にそれは、面接対策にも繋がっていくのでオススメですよ。
小学生

思うようにならないのが子育てです。
思うようにならないから、私達は圧力をかけて何とかしようとするのですが、
ちょっと視点を変えてみませんか?
「私が言っていることはどの用に伝わっているのだろう…」
こんな風に視点を変えてみると、子どもの気持ちが感じ取れるようになります。
子どもの気持ちを感じとったところで、今度は伝わる言葉を考えてみましょう。
伝わる言葉、それは、子ども自身が考えるきっかけとなる言葉です。
自分で考えたことは、自分の意思となり、自分の気持ちを動かしていきます。
「気づきを与えるきっかけとなる言葉」「子どもが考えるきっかけとなる言葉」
を子育てにありがちな悩みと共にご紹介していきます!