怒らずに子どもに気づきを与える優しい言葉の贈り物
実践!子育てコーチング!子育てに使える言葉集|よりよい子育てを学ぶ「マザーカレッジ」

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子育てコーチング

小学3年の娘が、とにかくおしゃべりで困っています。
私は正社員で、フルタイム勤務です。仕事を終えて、帰ってすぐに夕飯作り。その間に宿題をしていて欲しいのに「あのね、あのね」とひたすら繰り返し声をかけてきます。
ご飯の時間も食べるよりお喋り、そのあとも家事や、持ち帰った仕事をしたいのに「ねえ、ねえ」と繰り返してきます。
「どうしたの?」と聞いてあげましょう。

忙しさを理由に「後でね」「ちょっと待って」と、ごまかしてはいないでしょうか。

「後で」話を聞いていますか? 「ちょっと」って、どれくらいでしょう? フォローできていないようであれば、忙しくても、手を止めて「どうしたの?」と聞いてあげましょう。

話を聞いてもらえず、遮られてばかりだと、次第に子どもは「親には聞いてもらえない」と思うようになってしまいます。
時間がないなら、途中まででもいいのです。

話が長くなりそうなときは「続きは○○が終わった後で聞くね」と切り上げてOK。
顔を向かい合わせて手を止めて、話を聞く姿勢を見せてあげることで子どもは安心するもの。
それに、いざ話を聞こうとすると1分くらいで子どもは満足するものですよ。
小学生

思うようにならないのが子育てです。
思うようにならないから、私達は圧力をかけて何とかしようとするのですが、
ちょっと視点を変えてみませんか?
「私が言っていることはどの用に伝わっているのだろう…」
こんな風に視点を変えてみると、子どもの気持ちが感じ取れるようになります。
子どもの気持ちを感じとったところで、今度は伝わる言葉を考えてみましょう。
伝わる言葉、それは、子ども自身が考えるきっかけとなる言葉です。
自分で考えたことは、自分の意思となり、自分の気持ちを動かしていきます。
「気づきを与えるきっかけとなる言葉」「子どもが考えるきっかけとなる言葉」
を子育てにありがちな悩みと共にご紹介していきます!