怒らずに子どもに気づきを与える優しい言葉の贈り物
実践!子育てコーチング!子育てに使える言葉集|よりよい子育てを学ぶ「マザーカレッジ」

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子育てコーチング


10歳の娘がいます。
自分にできることと、できないことの見極めが早いようで、自分にはできなそうなことには始めからチャレンジをしません。
私から見たら、やってみればできるはずなのに……。
できたとき、どんな気持ちかな?

すぐに「できない」と言うということは、できていない現在に意識が向いている証拠です。
「できているとき」や「できたとき」「でき終わったとき」といった、未来に意識を向けるのが苦手なのかもしれませんね。
 実際にやってみてできるか、できないかは、誰にもわかりません。たとえ1回目でできなくても、2回、3回とトライすればできるかもしれない。つまりは、できないと思い込んでいるわけです。
 また、純粋に失敗を恐れる気持ちもあるのでしょう。
失敗はよくないこと、失敗したら恥ずかしい、失敗したらもう次はない……と、過去の経験から、こちらも同じく思い込みをしているのかもしれません。  可能性の塊である子どもに、次のない失敗などありません。失敗は成功のもとだということ、誰でも失敗を乗り越えてできるようになるのだと伝え、思い込みを外すとともに「できたとき」というまだ見ぬ未来に意識を向ける質問をしてあげましょう。
 やってみる方向に気持ちが動き出したら、すぐ子どもに任せるのではなく、始めだけでも一緒にやってみるなどして、気持ちを後押ししてあげてくださいね。
小学生

思うようにならないのが子育てです。
思うようにならないから、私達は圧力をかけて何とかしようとするのですが、
ちょっと視点を変えてみませんか?
「私が言っていることはどの用に伝わっているのだろう…」
こんな風に視点を変えてみると、子どもの気持ちが感じ取れるようになります。
子どもの気持ちを感じとったところで、今度は伝わる言葉を考えてみましょう。
伝わる言葉、それは、子ども自身が考えるきっかけとなる言葉です。
自分で考えたことは、自分の意思となり、自分の気持ちを動かしていきます。
「気づきを与えるきっかけとなる言葉」「子どもが考えるきっかけとなる言葉」
を子育てにありがちな悩みと共にご紹介していきます!