怒らずに子どもに気づきを与える優しい言葉の贈り物
実践!子育てコーチング!子育てに使える言葉集|よりよい子育てを学ぶ「マザーカレッジ」

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子育てコーチング

5歳になる息子が一人います。
働いており、0歳から保育園に預けているので、一緒にいる短い時間を充実させたくて、褒めることは意識して子どもとの時間を過ごしてきました。しかし、ときには叱ることも必要だと思い、褒めてはいるけれど、比較的きびしく接してきたように思います。ただ、最近家のなかで「母=怒る人」になってきてしまい、悩んでいます。
「叱る=伝える」と定義しよう

子育てに「叱る」はつきもの。決して、悪いことではありません。

ただ、気をつけたいのは「褒める」の対義語ではない、ということ。そして「怒る」の同義語でもない、ということです。>もしも、お子さまが「ママはいつも怒っている」と感じているようであれば、次に「叱る」ときは「伝える」ことを意識して、冷静さを失わないよう心がけてみてください。

「コラ!何やってるの!」と言うと、お母さんは今怒っているということだけが子どもには伝わります。
それを「違うよ、そうじゃないよ」と言い換えると、その言葉の通りに伝わります。もちろん、人間ですからいつも冷静に…とはいかないと思います。

それは仕方がないので、感情のままに怒ってしまったときは、あとからでも何に対して怒っていたかを話してあげてくださいね。
幼児

思うようにならないのが子育てです。
思うようにならないから、私達は圧力をかけて何とかしようとするのですが、
ちょっと視点を変えてみませんか?
「私が言っていることはどの用に伝わっているのだろう…」
こんな風に視点を変えてみると、子どもの気持ちが感じ取れるようになります。
子どもの気持ちを感じとったところで、今度は伝わる言葉を考えてみましょう。
伝わる言葉、それは、子ども自身が考えるきっかけとなる言葉です。
自分で考えたことは、自分の意思となり、自分の気持ちを動かしていきます。
「気づきを与えるきっかけとなる言葉」「子どもが考えるきっかけとなる言葉」
を子育てにありがちな悩みと共にご紹介していきます!