怒らずに子どもに気づきを与える優しい言葉の贈り物
実践!子育てコーチング!子育てに使える言葉集|よりよい子育てを学ぶ「マザーカレッジ」

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子育てコーチング


中学受験生の息子です。
個別指導の塾か、集団授業の塾かを迷っています。
決めるために良い方法はありますでしょうか?子どもはどちらでもいいと言っています。
「うちの子に合う環境は…」
中学受験の場合,入試に出る問題は学校で扱う内容以外の部分が多いため、塾の役割は非常に大きく、塾と家庭が両輪となってお子さんの支援をしていくことになるでしょう。
どこの塾にするか、正解がない故にお悩みになるお気持ちはよくわかります。
最終的には、お子さんが楽しく前向きに学習に向き合える塾、親御さんにとっての良き支援者となってくれる塾が「正解」となるわけですが、その環境を選ぶためには、まずはお子さんの個性の観察から始めましょう。
お子さんはどういった環境でやる気になりますか?競争が好きですか?それとも自分のペースを大切に、一歩ずつ前進していくことが好きですか?多少わからなくても突き進み、前進しながら理解を深めていくタイプですか?わからないことを解決してから次のステップに進みたいタイプですか?友達が周囲にいた方がやる気になりますか?友達が大勢いると気になってしまうタイプですか?様々な観点からまずはお子さんに合う環境を推測してみてください。
その後は実際に塾に足を運び、講義を担当下さる先生と面談し、親御さんの直感で「好き」かどうかで判断されてみるといいのだと思います。
お子さんが自信をもって学習に取り組める環境がきっと見つかることと思います。
幼児

思うようにならないのが子育てです。
思うようにならないから、私達は圧力をかけて何とかしようとするのですが、
ちょっと視点を変えてみませんか?
「私が言っていることはどの用に伝わっているのだろう…」
こんな風に視点を変えてみると、子どもの気持ちが感じ取れるようになります。
子どもの気持ちを感じとったところで、今度は伝わる言葉を考えてみましょう。
伝わる言葉、それは、子ども自身が考えるきっかけとなる言葉です。
自分で考えたことは、自分の意思となり、自分の気持ちを動かしていきます。
「気づきを与えるきっかけとなる言葉」「子どもが考えるきっかけとなる言葉」
を子育てにありがちな悩みと共にご紹介していきます!