怒らずに子どもに気づきを与える優しい言葉の贈り物
実践!子育てコーチング!子育てに使える言葉集|よりよい子育てを学ぶ「マザーカレッジ」

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子育てコーチング


中学受験を目前に控えた小学校6年の娘の母親です。
ここにきて、まさかの成績がどんどん落ちてきています
本人も不安になっているようで、どのように対応していいのか分かりません。
「随分たくさん勉強してきたね!」

受験直前ということで、少し不安になっているのでしょうね。

この先の時間で、少しでもお子さんが「いい気分」になれるような環境づくりに意識を向けてみてはどうでしょうか。
勉強は十分行ってきたはずです。
知識の量はもう十分かもしれません。
直前の1ヶ月は「調整」の期間と思い、お子さんが自信を持てるような言葉かけを工夫してみてください。
子どもといっても小学校6年生には気休めは通用しません。
単純に「何とかなるわよ〜、大丈夫よ〜」などと言われては、カチンときてしまうこともあるでしょう。
過去のノートや問題集を持ってきて「随分たくさん勉強してきたね。
学力は十分身に付いているはず」と言ってみたり、「あなたは小さいころから本番に強いんだよね。
家で練習しているより発表会の方が上手かったのよ」と示してみたりしてはどうでしょうか。

そして、お母さんご本人の不安払拭も大切です。
気晴らしに体を動かしてみたり、ゆっくりお風呂に入ってみたり…残りの時間、しっかりと応援できるようご自身の調子も整えていってくださいね。
小学生

思うようにならないのが子育てです。
思うようにならないから、私達は圧力をかけて何とかしようとするのですが、
ちょっと視点を変えてみませんか?
「私が言っていることはどの用に伝わっているのだろう…」
こんな風に視点を変えてみると、子どもの気持ちが感じ取れるようになります。
子どもの気持ちを感じとったところで、今度は伝わる言葉を考えてみましょう。
伝わる言葉、それは、子ども自身が考えるきっかけとなる言葉です。
自分で考えたことは、自分の意思となり、自分の気持ちを動かしていきます。
「気づきを与えるきっかけとなる言葉」「子どもが考えるきっかけとなる言葉」
を子育てにありがちな悩みと共にご紹介していきます!