怒らずに子どもに気づきを与える優しい言葉の贈り物
実践!子育てコーチング!子育てに使える言葉集|よりよい子育てを学ぶ「マザーカレッジ」

アーカイブ


▶塾、その他習い事

▶幼稚園以下

▶小学生

▶中学生

▶受験生(中,高)






子育てコーチング


2歳の女の子です。
まだ習い事はしていないのですが、マンションのお友達はかなりスタートしています。
いつ頃から習い事をするのがいいのでしょうか。
「何を目的としていますか?」

習い事には何を求めていらっしゃいますか?

「習い事」と大きく捉えるのではなく、「○○を目的として△△をはじめる」このように考えてみてください。

そうすれば、いつからスタートするのが良いのか見えてくるのではないでしょうか。

例えばビアノの技術を学ばせたいのならば、それなりの発達段階になってからのスタートが良いでしょうし,音楽を楽しむ環境や、お友達との輪を求めるならば、早い段階ならではの良さもあるでしょう。

まずは目的を明確にしてから、ご検討をされることをおすすめします。

まだ2歳のお子さんですと、自分で習い事をするかどうかを判断する力はありませんので、親御さんがお子さんを観察して、お子さんにはどのようなものが合っているのか見つけてあげてくださいね。
幼児

思うようにならないのが子育てです。
思うようにならないから、私達は圧力をかけて何とかしようとするのですが、
ちょっと視点を変えてみませんか?
「私が言っていることはどの用に伝わっているのだろう…」
こんな風に視点を変えてみると、子どもの気持ちが感じ取れるようになります。
子どもの気持ちを感じとったところで、今度は伝わる言葉を考えてみましょう。
伝わる言葉、それは、子ども自身が考えるきっかけとなる言葉です。
自分で考えたことは、自分の意思となり、自分の気持ちを動かしていきます。
「気づきを与えるきっかけとなる言葉」「子どもが考えるきっかけとなる言葉」
を子育てにありがちな悩みと共にご紹介していきます!