怒らずに子どもに気づきを与える優しい言葉の贈り物
実践!子育てコーチング!子育てに使える言葉集|よりよい子育てを学ぶ「マザーカレッジ」

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子育てコーチング

小学校4年生の息子です。
ゲームばかりしています。
いくら言ってもやめませんし、本人曰くゲームをやっていなければ、友達との会話にもついていけなくなるとのこと。ゲームに時間が取られて、宿題をやるだけで精一杯です。受験も考えており、何とかやめさせたいのですが、どう言ってもやめません。
「○○が得意だね」

スマホやゲームに関する悩みは年々加速度的に増えてきています。

いくらやめるように説得してもなかなかやめられない、取り上げたところでどこかで隠れてやっている、強制的にできない環境にいれてしまえば、凶暴化するか全ての物事に対するやる気を失ってしまう…。

なかなか厄介な問題です。スマホをやめさせる努力は今まで通り行いながら、視点を外に向ける会話をしてみてはどうでしょうか。
「やめさせる」という発想から、「新しい興味関心を持たせる」という発想に変えていきます。

どうしても今日やりたいことを作れば、結果ゲームの時間は削減されるはずです。ゲームをやめて勉強に…と持っていきたいところでしょうが、まずはゲームの変わりにスポーツなり、趣味の世界なり、お子さんが興味を持ち、得意とする世界を探ってみてはどうでしょうか。

「ゲームばかりしていないで勉強しなさい!」よりは、ずっとゲームを手放しやすくなるかと思います。
小学生

思うようにならないのが子育てです。
思うようにならないから、私達は圧力をかけて何とかしようとするのですが、
ちょっと視点を変えてみませんか?
「私が言っていることはどの用に伝わっているのだろう…」
こんな風に視点を変えてみると、子どもの気持ちが感じ取れるようになります。
子どもの気持ちを感じとったところで、今度は伝わる言葉を考えてみましょう。
伝わる言葉、それは、子ども自身が考えるきっかけとなる言葉です。
自分で考えたことは、自分の意思となり、自分の気持ちを動かしていきます。
「気づきを与えるきっかけとなる言葉」「子どもが考えるきっかけとなる言葉」
を子育てにありがちな悩みと共にご紹介していきます!