怒らずに子どもに気づきを与える優しい言葉の贈り物
実践!子育てコーチング!子育てに使える言葉集|よりよい子育てを学ぶ「マザーカレッジ」

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子育てコーチング

中学受験をして私立中学校に入った娘のことです。受験中は頑張って勉強をしていたのですが、中学に入ると全く勉強をしなくなり、1学期は仕方ないと見守っていたものの、夏休みも結局あまりやらず2学期がスタートしてしまいました。取り返しがつかないことにならないうちに、何とか本人のやる気を出させたいのですが、思春期も重なり何をいっても言う事をききません。
「将来はどんなことをしてみたい?」
中学受験で頑張ったのですね。まずはそのことを認めてあげましょう。そして、その時頑張れた理由を探ってみて下さい。過去の成功体験から、お子さんのやる気の出る環境を推測ことができるはずです。お子さんが頑張れたのは目標があったからでしょうか。切磋琢磨する仲間の存在でしたか?その頃と比べて、今の状況はどうですか?恐らく明確な目標がやる気の源になっていたのだとしたら、「勉強をやりなさい」とせかすよりも、一緒に将来の夢や目標について語り合ってみてはどうでしょうか。頑張った経験があるのですから、夢や目標が見えてきたら、きっと再び大好きな勉強に取り組むようになると思います。
中学生

思うようにならないのが子育てです。
思うようにならないから、私達は圧力をかけて何とかしようとするのですが、
ちょっと視点を変えてみませんか?
「私が言っていることはどの用に伝わっているのだろう…」
こんな風に視点を変えてみると、子どもの気持ちが感じ取れるようになります。
子どもの気持ちを感じとったところで、今度は伝わる言葉を考えてみましょう。
伝わる言葉、それは、子ども自身が考えるきっかけとなる言葉です。
自分で考えたことは、自分の意思となり、自分の気持ちを動かしていきます。
「気づきを与えるきっかけとなる言葉」「子どもが考えるきっかけとなる言葉」
を子育てにありがちな悩みと共にご紹介していきます!