怒らずに子どもに気づきを与える優しい言葉の贈り物
実践!子育てコーチング!子育てに使える言葉集|よりよい子育てを学ぶ「マザーカレッジ」

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子育てコーチング

小3の息子は、何をやるにも時間がかかり
いつも寝るのが遅くなってしまいます。
もう3年生と考えると、このままで良いのかと焦ってしまいます。
「今日のスケジュールを決めようか!」
子どもの発達には個人差があります。小3くらいは、ちょうどその個人差が大きく表れてくる頃で、お母様としては心配が大きくなるのだと思います。まずは他者との比較ではなく、お子さんの中にものさしを置き、お子さんならではの成長を見つけてみてください。きっと小3になってから出来るようになったことが、沢山あると思います。その上で、やはりもっとスピードを上げる必要があると感じる場合には、短期的な目標が機能するはずです。今日寝るまでに何をやるか、学校から帰ってからの1日をシュミレーションして、お子さん自身に目標を書かせてみてはどうでしょうか。目標を作れば、達成感を味わうことも出来るようになります。1つ終わったら、「出来たね」とお子さんに伝え、出来ている自分、スピードアップする楽しさを伝えてあげてみてください。決して慎重なのは悪い事ではありません。「慎重だね」「丁寧だね」とその事を承認しつつ、スピードもコントロールできるようになれば最高ですね。
小学生

思うようにならないのが子育てです。
思うようにならないから、私達は圧力をかけて何とかしようとするのですが、
ちょっと視点を変えてみませんか?
「私が言っていることはどの用に伝わっているのだろう…」
こんな風に視点を変えてみると、子どもの気持ちが感じ取れるようになります。
子どもの気持ちを感じとったところで、今度は伝わる言葉を考えてみましょう。
伝わる言葉、それは、子ども自身が考えるきっかけとなる言葉です。
自分で考えたことは、自分の意思となり、自分の気持ちを動かしていきます。
「気づきを与えるきっかけとなる言葉」「子どもが考えるきっかけとなる言葉」
を子育てにありがちな悩みと共にご紹介していきます!