怒らずに子どもに気づきを与える優しい言葉の贈り物
実践!子育てコーチング!子育てに使える言葉集|よりよい子育てを学ぶ「マザーカレッジ」

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子育てコーチング

子どもの友達のお母さまとの関係に悩んでいます。
いわゆるママ友です。やたらと我が家の事を知りたいようで、お茶に誘わ
れてはあれこれ聞いてきます。
最近は子どもにも聞いてくるようで、遊ぶ事さえ躊躇してしまいます。
「(この人は)なんでそんな事を言っているのだろう?」
ママ友との関係に悩むお母さん、沢山いらっしゃいますよね。本来仲良く助け合っていきたいのに、なぜかライバルになってしまう。。。腹を割って話し合い、仲良くしていくことが理想なのでしょうが、接点がそれほどあるわけでもなく、現実には難しいでしょう。まず、「この方(ママ友)を変えることはできない」ということを理解し、その上で自分はどのような行動をとっていくか決める、これが解決策なのだと思います。あれこれ聞かれることを承知の上で、表面的だけでもつき合うか、もしくは距離を置くか。。。しかし、その際に「(この人は)なんでそんな事を言っているのだろう?」ということを是非考えみてください。もしかしたら、寂しくてそうなっているのかもしれませんし、他に課題があってそうなっているのかもしれません。その方に対する視線が変われば、言われた事に対する憤りが変わってくるかもしれません。
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思うようにならないのが子育てです。
思うようにならないから、私達は圧力をかけて何とかしようとするのですが、
ちょっと視点を変えてみませんか?
「私が言っていることはどの用に伝わっているのだろう…」
こんな風に視点を変えてみると、子どもの気持ちが感じ取れるようになります。
子どもの気持ちを感じとったところで、今度は伝わる言葉を考えてみましょう。
伝わる言葉、それは、子ども自身が考えるきっかけとなる言葉です。
自分で考えたことは、自分の意思となり、自分の気持ちを動かしていきます。
「気づきを与えるきっかけとなる言葉」「子どもが考えるきっかけとなる言葉」
を子育てにありがちな悩みと共にご紹介していきます!