怒らずに子どもに気づきを与える優しい言葉の贈り物
実践!子育てコーチング!子育てに使える言葉集|よりよい子育てを学ぶ「マザーカレッジ」

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子育てコーチング

5歳の男の子です。本を読ませたく毎日読書時間も決めて
いるのですが、なかなか本人が興味を持ってくれません。
本好きにする方法はありますか?
「ママに読んでくれるかな?」
読みたいと思った時に、読みたい本がそこにある…、これは本好きになるための理想型でしょう。そういった意味では、親が決めた時間に、親が読ませたい本を読ませるということ自体に難しさがあるかもしれません。お子さんが本を読みたいと思った時をチャンスとするため、すぐに手に取れるところに本を置くなどの工夫をしてみてはいかがでしょうか。また、教育的な…という事にこだわることなく、お子さんの好きな領域の本をそろえるのもいいかもしれません。また、「ママに読んでくれる?」とお子さんに「読み手」としての役割を与えると、本に向ける視線が変わってくることもあります。「本を読まさなければならない」という発想に、少し緩やかな遊び感覚を入れ、楽しみながら取り組んでみて下さい。
小学生

思うようにならないのが子育てです。
思うようにならないから、私達は圧力をかけて何とかしようとするのですが、
ちょっと視点を変えてみませんか?
「私が言っていることはどの用に伝わっているのだろう…」
こんな風に視点を変えてみると、子どもの気持ちが感じ取れるようになります。
子どもの気持ちを感じとったところで、今度は伝わる言葉を考えてみましょう。
伝わる言葉、それは、子ども自身が考えるきっかけとなる言葉です。
自分で考えたことは、自分の意思となり、自分の気持ちを動かしていきます。
「気づきを与えるきっかけとなる言葉」「子どもが考えるきっかけとなる言葉」
を子育てにありがちな悩みと共にご紹介していきます!