怒らずに子どもに気づきを与える優しい言葉の贈り物
実践!子育てコーチング!子育てに使える言葉集|よりよい子育てを学ぶ「マザーカレッジ」

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子育てコーチング

私は子どもをほめて育てたく、お友達と遊んでいる時にも我が
子をほめているのですが、周囲のお母さん達から違和感を
感じられているように思います。これでいいのでしょうか。
「(ご自身に)誰のために子育てをしていますか?」
周囲の目、気になりますよね。しかし、子育て方針を決めるのは、長期的な見通しをもって、子どもの未来を真に考えている親御さんでしょう。周囲からの目を気にしすぎて、子育て方針にブレが出てしまっては良くありません。「私はこういう方針で子育てをしていく、なぜなら○○が大切であるから」。このような言語化できる軸を作れば、周囲からの目もそれほど気にならなくなるかと思います。大切なのは、子育て観はその家庭によって異なるということを認めること。周囲の方の子育て方針が間違っている訳でもないのです。子どもの個性が異なるように、各家庭における子育て観も多様だということです。
幼稚園,小学生,中学生,高校生以上,受験生

思うようにならないのが子育てです。
思うようにならないから、私達は圧力をかけて何とかしようとするのですが、
ちょっと視点を変えてみませんか?
「私が言っていることはどの用に伝わっているのだろう…」
こんな風に視点を変えてみると、子どもの気持ちが感じ取れるようになります。
子どもの気持ちを感じとったところで、今度は伝わる言葉を考えてみましょう。
伝わる言葉、それは、子ども自身が考えるきっかけとなる言葉です。
自分で考えたことは、自分の意思となり、自分の気持ちを動かしていきます。
「気づきを与えるきっかけとなる言葉」「子どもが考えるきっかけとなる言葉」
を子育てにありがちな悩みと共にご紹介していきます!