怒らずに子どもに気づきを与える優しい言葉の贈り物
実践!子育てコーチング!子育てに使える言葉集|よりよい子育てを学ぶ「マザーカレッジ」

アーカイブ



▶塾、その他習い事

▶幼稚園以下

▶小学生

▶中学生

▶受験生(中,高)






子育てコーチング

中学受験生なのですが、ピアノにも力を入れています。
レベルが上がるにつれ両立が難しくなってきました。受験を
諦めるのかピアノをやめるのか決める基準もなく困っています。
「やめる意外に方法は?」
頑張り屋さんのお子さんなのですね。限られた時間での勉強、おけいことなると、睡眠時間を削らないと両立できない…このような状況でしょうか。頑張利過ぎることもストレスになりますし、かといって我慢して諦めることも、ストレスとなります。それならば、「やめる」という発想ではなく、「一時お休みをする」と考えてみるのはどうでしょう。受験が終わったら、すぐにピアノを再開する、それを可能とする為に、お休み期間中に最低限○○はやっておくなど、お子さんご本人が納得できる選択肢を是非作ってみてください。
中学生、受験生

思うようにならないのが子育てです。
思うようにならないから、私達は圧力をかけて何とかしようとするのですが、
ちょっと視点を変えてみませんか?
「私が言っていることはどの用に伝わっているのだろう…」
こんな風に視点を変えてみると、子どもの気持ちが感じ取れるようになります。
子どもの気持ちを感じとったところで、今度は伝わる言葉を考えてみましょう。
伝わる言葉、それは、子ども自身が考えるきっかけとなる言葉です。
自分で考えたことは、自分の意思となり、自分の気持ちを動かしていきます。
「気づきを与えるきっかけとなる言葉」「子どもが考えるきっかけとなる言葉」
を子育てにありがちな悩みと共にご紹介していきます!