怒らずに子どもに気づきを与える優しい言葉の贈り物
実践!子育てコーチング!子育てに使える言葉集|よりよい子育てを学ぶ「マザーカレッジ」

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子育てコーチング

小2の娘です。
忘れものが多くて困っています。前の日に準備をすれば
よいと思うのですが、何度言ってもやりません。
「忘れものを無くすためには、どうしたらいいのかな?」
お子さんは、忘れ物をして困っていますか?忘れものを無くそうと思っていますか?もしもそうでないとしたら、お母様がいくら「前の日に準備をしよう」と伝えても、そういう気持ちにはなりません。まずは、忘れ物を無くすことに対して、本人に興味を持たせることが一番の近道でしょう。あなたなら出来るよ!という気持ちを込めて、「忘れものを無くすためには、どうしたらいいのかな?」と聞いてみるのはどうでしょうか。無くすための工夫を楽しく考えはじめたら、きっと忘れ物はなくなると思います。
小学生

思うようにならないのが子育てです。
思うようにならないから、私達は圧力をかけて何とかしようとするのですが、
ちょっと視点を変えてみませんか?
「私が言っていることはどの用に伝わっているのだろう…」
こんな風に視点を変えてみると、子どもの気持ちが感じ取れるようになります。
子どもの気持ちを感じとったところで、今度は伝わる言葉を考えてみましょう。
伝わる言葉、それは、子ども自身が考えるきっかけとなる言葉です。
自分で考えたことは、自分の意思となり、自分の気持ちを動かしていきます。
「気づきを与えるきっかけとなる言葉」「子どもが考えるきっかけとなる言葉」
を子育てにありがちな悩みと共にご紹介していきます!