怒らずに子どもに気づきを与える優しい言葉の贈り物
実践!子育てコーチング!子育てに使える言葉集|よりよい子育てを学ぶ「マザーカレッジ」

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子育てコーチング

褒めれば子どもは伸びるとは分かっているのですが上手く
褒めることができません。いいとも思っていないことを褒めても
子どもから見透かされてしまうような気もします。
「やっているね!」
「褒めなくてはならない」と思う必要はありません。褒める行為は、決してやらなくてはならないことではないからです。むしろ、褒める行為が「やらなくてはならないこと」になってしまうと、褒めた後のお子さんの行動変容を期待してしまいます。「何かをさせるためにおだてる」という行為になってしまいかねません。無理に褒めるということではなく、見えたことをそのまま伝えてみてはいかがでしょうか。例えば机に向かっていれば、「やっているね!」と声をかけます。あなたのことを見ているからね、というメッセージだけでも、お子さんはとても嬉しいはずです。そして、「見ているよ!」というメッセージを伝えながらお子さんのことを観察してみて下さい。もしかしたら、今までは気づかなかった良いことが見つかるかもしれません。見つかったら、またそれを伝えて上げてくださいね!
幼稚園,小学生,中学生,高校生以上,受験生

思うようにならないのが子育てです。
思うようにならないから、私達は圧力をかけて何とかしようとするのですが、
ちょっと視点を変えてみませんか?
「私が言っていることはどの用に伝わっているのだろう…」
こんな風に視点を変えてみると、子どもの気持ちが感じ取れるようになります。
子どもの気持ちを感じとったところで、今度は伝わる言葉を考えてみましょう。
伝わる言葉、それは、子ども自身が考えるきっかけとなる言葉です。
自分で考えたことは、自分の意思となり、自分の気持ちを動かしていきます。
「気づきを与えるきっかけとなる言葉」「子どもが考えるきっかけとなる言葉」
を子育てにありがちな悩みと共にご紹介していきます!