怒らずに子どもに気づきを与える優しい言葉の贈り物
実践!子育てコーチング!子育てに使える言葉集|よりよい子育てを学ぶ「マザーカレッジ」

アーカイブ



▶塾、その他習い事

▶幼稚園以下

▶小学生

▶中学生

▶受験生(中,高)






子育てコーチング

口数が少ない娘です。言葉を引き出そうと
質問などしてみるのですが、すぐに会話が終わってしまいます。
「それから?他にはあるかな?」
発する言葉の数はその子によって異なります。そして、決して多い方が良いということもありません。お子さんはじっくりと考え、慎重に言葉を選んで発信しているのかもしれません。しかし、もっと会話を弾ませたいと思われるようでしたら、お子さまが何かを答えた後に、「それから?他には?」と更に広げてみるのはいかがでしょうか。「他には?」と聞かれれば、人間の思考は「他にはないかな?」と探し出すものです。そこから出てきた言葉には価値がありますね。
幼稚園、小学生

思うようにならないのが子育てです。
思うようにならないから、私達は圧力をかけて何とかしようとするのですが、
ちょっと視点を変えてみませんか?
「私が言っていることはどの用に伝わっているのだろう…」
こんな風に視点を変えてみると、子どもの気持ちが感じ取れるようになります。
子どもの気持ちを感じとったところで、今度は伝わる言葉を考えてみましょう。
伝わる言葉、それは、子ども自身が考えるきっかけとなる言葉です。
自分で考えたことは、自分の意思となり、自分の気持ちを動かしていきます。
「気づきを与えるきっかけとなる言葉」「子どもが考えるきっかけとなる言葉」
を子育てにありがちな悩みと共にご紹介していきます!