怒らずに子どもに気づきを与える優しい言葉の贈り物
実践!子育てコーチング!子育てに使える言葉集|よりよい子育てを学ぶ「マザーカレッジ」

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子育てコーチング

何をきいても「わらかない」という娘
学校で自分の意見を言うこともなく、この先の人生が心配です。
「AとBとではどっちがいいと思う?」
お子さんは「正解を答えなくてはならない」と思っていませんか?
主体的に考え、自分の意見を発信することはとても素敵なことです。 しかし、その意見が自由な意見ではなく、「正解」となってしまった 場合、答えることに躊躇してしまうこともよくあります。まずは、どん な些細なことでも、お子さんが発信した言葉を、「なるほどね」と受け 入れ、自分の意見が受け入れられたことを伝えましょう。そして、意見 することがまだ出来ない場合には、選択肢を与え、選んでもらう。 そして、決められたということを、自分の意見が発信出来たということ として伝え、自信を持たせてみると良いかもしれませんね。
小学生、中学生、高校生

思うようにならないのが子育てです。
思うようにならないから、私達は圧力をかけて何とかしようとするのですが、
ちょっと視点を変えてみませんか?
「私が言っていることはどの用に伝わっているのだろう…」
こんな風に視点を変えてみると、子どもの気持ちが感じ取れるようになります。
子どもの気持ちを感じとったところで、今度は伝わる言葉を考えてみましょう。
伝わる言葉、それは、子ども自身が考えるきっかけとなる言葉です。
自分で考えたことは、自分の意思となり、自分の気持ちを動かしていきます。
「気づきを与えるきっかけとなる言葉」「子どもが考えるきっかけとなる言葉」
を子育てにありがちな悩みと共にご紹介していきます!