怒らずに子どもに気づきを与える優しい言葉の贈り物
実践!子育てコーチング!子育てに使える言葉集|よりよい子育てを学ぶ「マザーカレッジ」

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子育てコーチング

小2の娘は、約束する時には頑張るというの
ですが、その約束を守ることが出来ません。
「○○のどんなところが好き?」
お子さんは、誰のために約束をしていると感じますか?
もしもそれがお母さんのためだったとしたら、
「本当にやりたい!」「楽しい!」という気持ちではなく
お母さんのために「やらなくてはならない」という気持ち
かもしれません。
「○○のどんなところが好き?」「やらされている」
気持ちが主体的な気持ちに変わるかもしれません!
小学生

思うようにならないのが子育てです。
思うようにならないから、私達は圧力をかけて何とかしようとするのですが、
ちょっと視点を変えてみませんか?
「私が言っていることはどの用に伝わっているのだろう…」
こんな風に視点を変えてみると、子どもの気持ちが感じ取れるようになります。
子どもの気持ちを感じとったところで、今度は伝わる言葉を考えてみましょう。
伝わる言葉、それは、子ども自身が考えるきっかけとなる言葉です。
自分で考えたことは、自分の意思となり、自分の気持ちを動かしていきます。
「気づきを与えるきっかけとなる言葉」「子どもが考えるきっかけとなる言葉」
を子育てにありがちな悩みと共にご紹介していきます!