マザーカレッジ終了後インタビュー
実践!子育てコーチング!子育てに使える言葉集|よりよい子育てを学ぶ「マザーカレッジ」

子育てコーチング

- Preface -
マザーカレッジは学びの場。出逢いの場。そして自分らしい人生を構築する場♫
マザーカレッジの受講をきっかけに
お子さんとのコミュニケーションはもちろんのこと
ご自身の人生にも素敵な変化を起こしていらっしゃる受講生の皆さん!

受講後にどのような「新しさ」に出逢われたのか
リアルなお声をご紹介していきます♫

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VOL.9
認定講師 矢口マキ






初めての子育てに悩み、コーチングセッションを
受けた経験から「マザーカレッジ」にたどり着いた


江藤
まずは「マザーカレッジ」受講の背景にあったものを、教えていただけますか。


矢口
今から10年ほど前になるのですが、初めての子育てに悩むなかで「コーチング」に出合い、電話でセッションを受けていました。コーチとのセッションでは、身近な人には話せないような些細な悩みまで、すべてを打ち明けることができたので、心がすごくラクになるのを感じていました。次第に月2回のセッションが生活をする上での楽しみになっていて、約束の時間の5分前には電話の前でスタンバイしているほどでした。



江藤
コーチングのセッションを受けられていたのですね。



矢口
話を聞いてもらえることがとにかく嬉しくて、夢中で話をするのみだったのですが、少し時間が過ぎた頃にセッション時のメモを見返していたら、コーチが要所要所で私をゴールへ導いてくれていることに気がつきました。そして、最初の数か月は、かなりの時間を「現状把握」に費やしていることがわかったのです。そこで、まずはコーチングというものに興味をもつようになりました。



江藤
コーチングが「マザーカレッジ」への入り口だった、と。



矢口
はい。それからしばらく経って、子どもが中学生になり、思春期を迎えるにあたって「よりよい子育て」というものを考えるようになりました。書店に立ち寄ったときに、江藤先生の著書「勉強ができる子の育て方」を見つけて読み込むうちに、その一冊が私の子育てにおけるバイブル的な存在になっていったのです。そのあとに「7つの習慣で東大脳を育てる」を見つけたのですが、コーチングセッションを受けていた頃にスティーブン・リチャーズ・コヴィーの「7つの習慣」を読んでいたので、あの考えを子育てに応用するの⁉︎と興味を抱き、また強く共感を得て、ますます江藤先生のことを知りたくなりました。そしてホームページにたどり着き「マザーカレッジ」の存在を知ったという流れです。



受講を機に「自分軸」を取り戻し、
自分の人生を考えるキッカケにもなった


江藤
受講後、ご自身ないし、お子さんに何か変化は見られましたか?



矢口
私自身の変化としては、まず聴くことの大切さを再認識したことでしょうか。相手の話を相手のために聴く、というのは、過去、大病を患ったときベッドで寝てばかりの私が唯一、子どもたちのためにできることだと感じていましたので、その記憶が呼び起こされて再認識した次第です。それから「自分軸」で考えられるようになったこと。コーチングを学ぶまで、私は常に家族を優先してきました。それが、母親の使命であると考えていたのですが「マザーカレッジ」に参加してからは「私ならどう思う」「自分ならどうする」と、考える習慣がつき少しずつ「自分の人生」というものを考えるようにもなりました。



江藤
家族が大切だという想いはそのままに、自分軸でも考えるようになったのですね。



矢口
それからもうひとつ、学ぶことの大切さも思い出すことができました。私は主婦ですので、社会とは離れたところで常に家族が中心にある生活を送っている。ですが、子どもはいつか巣立っていくわけで、そうなったときにふと「自分ってなんだろう」という想いが出てくるのでは、と思ったのです。なので、今から学びのタネを自分自身に撒いておくことが大切なのだろうな、と実感しました。「マザーカレッジ」を通して、尊敬する江藤先生と出会えたことはもちろん、ともに学び合える仲間と出会えたことが、本当に喜ばしいことですね。



親子のあり方が縦から横に
子どもとの時間が楽しくなりました


江藤
お子さんには、どのような変化があったのでしょうか。



矢口
認められる、褒められる機会が増えたことで、自己肯定感がかなり上がったと感じています。親って、どうしても子どもの「よくないところ」にばかり目がいってしまうのですが、それを努めて排除して「よいところ」を見て、認めて、褒めるを繰り返したところ、そのような変化が見られましたね。あと、親子の関係が上下ではなくなったと感じています。縦というより横の関係。私が「マザーカレッジ」の勉強や資料作成をしていると、手を貸してくれたりお茶を入れてくれたりして……親が子に頼る瞬間、というのがあってもいいのかな、と今は思えるようになり、子どもとの時間がすごく楽しくなりました。



江藤
「マザーカレッジ」での学びや出会いを活かして、どのようなご活動をされていますか?



矢口
私はもともと食に注目した健康を考える活動をしており、セミナーや講座を開いていたのですが、それにプラスしてコーチングの活動を少しずつ始めている段階です。方向性としては、1対1のコーチングセッションを軸としながら、子育て世代が気になる話題、進学や受験といったキーワードを見つけたときはプチ講座のようなものも開いていけたらなと考えています。



江藤
1対1のセッションは、ご自身も受けられていましたものね。わかりました。今回は、どうもありがとうございました。